2015.2.17|Info近日公開、コラボトレイナーズ。

IMG_0417
近日、SEBAGOのコラボトレーナーズが発売されます。
また詳細は追ってご報告させて頂きますのでお楽しみに!

2015.1.29|Diaryセバゴのハンドソウン。

IMG_0409
切り出したパターンレザー。
これはソールから廻りアッパーのヴァンプ用レザーと待ち合わせる。
仮留めされたヴァンプをナイロンステッチで閉じていく。
仕上げのアッパーのハンドソウンだ。
ガイド穴の無いハンドソウン。

想像するより大変な作業だ。

2015.1.16|Info, DiarySEBAGO TRAINERS

IMG_0384
以前、80年代にリリースされていたSebagoのバルカナイズドシリーズ。
当時Sebagoは幾つかのヨットレースのオフィシャルサプライヤーでマリンシューズのシリーズが拡大していた。

昨年、このシリーズを現代版に復刻したのが、「TRAINERS」というシリーズ。
写真のアイテムはこの春の新作「TRAINERS DECK」。

2015.1.8|History, Diaryデッキシューズやローファーのモカシン。

bara
アメリカを起源とする靴。
一枚の革から足を包み込むようにつくられる構造は、シンプルにして快適、そしてモカシンは、とても丈夫な構造でもある。
セバゴの多くの製品は、このモカシン製法を踏襲している。
ビーフロールローファーや、デッキシューズのドックサイドもモカシン。
独特の履き心地を得られる所以でもある。

2015.1.6|Diary2つのデッキシューズ、ドックサイドとスピンネーカー。

IMG_0382
「ドックサイド」と並んでセバゴを代表するデッキシューズが「スピンネーカー」。

ぱっと見ると違いがわからないこの2つ。
実はとても単純。
ソリッドカラーがドックサイド、コンビネーションカラーが「スピンネーカー」。

写真は来春復刻予定のネイビー×グリーン。
伝統的なコンビネーションカラーのひとつ。

2014.12.25|Historyデッキシューズ

sede
今では欠かせないワードローブの1つでもある「デッキシューズ」。
勿論これはヨットマンたちの足許を支えた。

一枚革で足を包むホールド感、アッパーを廻したシューレース、防錆加工のアイレット、
そして何より重要なのが滑らないソールだ。
セバゴのソールには予め細い溝が切ってあって、これが中々グリップしてくれる。
デッキシューズはアスリートにとって、当時は、最高のパフォーマンスシューズだったのだろう。