2014.11 Articles

2014.11.28|Diaryインディアンペニーのローファー

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1900年前後に製造された1セントコイン。
100年も前に作られたものだからとてもレアで、特にこれを見つけると「幸運」になると言われているそうだ。
日本で言えばギザギザの10円玉みたいなものかな。

セバゴは今年、このインディアンペニーをモチーフに、限定生産でアニバーサリーコインを製作。
久々にペニーを挟みました、これで幸運を待つばかり。

2014.11.20|History, Diaryニューイングランドとセバゴ。

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ニューイングランドは、私の中では「アメリカが始まった場所…」というイメージでしたが、
具体的には東部の6つの州を合わせてこう呼ぶそうだ。
コネチカット州、マサチューセッツ州、バーモント州、メイン州、ニューハンプシャー州、ロードアイランド州、
ここを紐解いていくと、セバゴの歴史が分かる気がする。

コネチカット州はニューヨークに近く、都市のイメージ。
差し詰め、セバゴのシューズで言えば、「ドレスコレクション」。

次にマサチューセッツ州、そうか、確かボストンはハーバードの街だったか。
ここがカレッジスタイル、プレッピースタイルの聖地だとすれば正に、「ローファー」の街かもしれない。

バーモント州は、自然豊かで山も沢山だから、ここはラギッドスタイル「キャンプサイド」が代表作。

ニューハンプシャー州は大西洋に隣する海岸線。
ならば勿論ボートシューズの「ドックサイド」。

ロードアイランド州は、ニューポート湾があって、セーリングの街というイメージだから、
そうそう「パフォーマンスシリーズ」。

ちゃんとシリーズに当てはまっているのだな…。

2014.11.17|History, Diaryペニーローファー

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「ペニーローファー」の起源をたどっていくと、どうやら、’50~‘60年代に遡るという。
諸説あるようだが、「サドルに拾った1セントコインを挟んでおくと、ラッキーが訪れる。」
東海岸の学生に流行したのが始まりのようだ。
ホール&オーツが流れていた85年頃だったかな、
私は、ペニーコインなんて無いから日本銀行券補助通貨(正式名)でした、
半ば緊急硬貨収納スペースとして使われていた気もします(笑)

2014.11.6|HistoryセバゴのDNA

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セバゴの創業者のDaniel J. Wellehanは
「品質とクラフトマンシップは、わが社の社風を語るうえで欠くことのない要素であり、成功のカギでもある」
と言っていたそうだ。

60年以上前に、これまで歩んできた経験を全て投入し、新しいビジョンを描き、シューズを作り、そして作り続けた。
彼はきっと、ニューイングランドの地で伝統を守り、継承していく会社を作りたかったのだろう。

シンプルだけど強い信念が歴史をつくるんだと痛感する。