2014.12 Articles

2014.12.25|Historyデッキシューズ

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今では欠かせないワードローブの1つでもある「デッキシューズ」。
勿論これはヨットマンたちの足許を支えた。

一枚革で足を包むホールド感、アッパーを廻したシューレース、防錆加工のアイレット、
そして何より重要なのが滑らないソールだ。
セバゴのソールには予め細い溝が切ってあって、これが中々グリップしてくれる。
デッキシューズはアスリートにとって、当時は、最高のパフォーマンスシューズだったのだろう。

2014.12.12|How toローファーのサイズの選び方③

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上の写真は、真新しいCLASSICローファーと、履き込んだローファーの同サイズの外観を比較してみたものです。
私の場合は足の幅があるので、高さが沈み込み、その分サイドにボリュームが出ています。

 

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上の写真では2つの外周寸法を比較したものですが、
赤いラインが新しいローファーの外周寸法、黒いラインが、履き込んだ方の外周寸法です。
見て頂いた通り、全体の形が私の足の形状に合わせ、変化しているのが分かります。
革ですので、勿論伸びる事もありますが、
それよりもアッパー全体が、上手く足型に合わせて馴染み、経年で合わせていくようなイメージですね。

2014.12.5|How toローファーのサイズの選び方②

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セバゴのローファーは、使い込んでいく中で、しっかり足に馴染んできます。
この感覚は1枚革ならではの独特な履き心地です。

先回もご説明しましたが、私は典型的な日本人足型ですので、ウイズ(足幅)4Eで、ガース(足囲)もかなりある方ですが、
爪先部も幅も今ではしっかり足に馴染んでいます。
下の写真は私が実際に履いている「CLASSIC」です。

一方で、シューズのフィッティングについては、モデルによっても異なりますので、
是非、実際に履いて頂くことをお勧めします。

Sebago1946渋谷店では、実際に履き込んだサンプルもご用意していますので、是非お気軽にお試し頂ければと思います。

2014.12.4|How toローファーのサイズの選び方①

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ローファーのサイズ選びは、スニーカーのサイズ選びとは少々異なります。
Sebagoでは、 ハンドソーンのモカシン製法を採用しているので、
履き込むにつれ、一枚革ならではの自分の足に馴染んでいく感覚が味わえます。

私は足の長さが丁度26㎝、足幅は測定すると日本の規格では4Eの足幅でかなり広い方ですが、
クラシックでは8.5インチ(センチ表記では26.5㎝)を履いています。
今のローファーは半年ほど履いていますが、足に馴染んで気持ち良く履けています。
どんなふうに馴染んでくるかは次回ご説明しますが、
Sebagoのサイズ選びに関しては、お気軽にSEBAGO1946渋谷店までご相談お問い合わせ下さい。