2015.1 Articles

2015.1.29|Diaryセバゴのハンドソウン。

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切り出したパターンレザー。
これはソールから廻りアッパーのヴァンプ用レザーと待ち合わせる。
仮留めされたヴァンプをナイロンステッチで閉じていく。
仕上げのアッパーのハンドソウンだ。
ガイド穴の無いハンドソウン。

想像するより大変な作業だ。

2015.1.16|Info, DiarySEBAGO TRAINERS

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以前、80年代にリリースされていたSebagoのバルカナイズドシリーズ。
当時Sebagoは幾つかのヨットレースのオフィシャルサプライヤーでマリンシューズのシリーズが拡大していた。

昨年、このシリーズを現代版に復刻したのが、「TRAINERS」というシリーズ。
写真のアイテムはこの春の新作「TRAINERS DECK」。

2015.1.8|History, Diaryデッキシューズやローファーのモカシン。

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アメリカを起源とする靴。
一枚の革から足を包み込むようにつくられる構造は、シンプルにして快適、そしてモカシンは、とても丈夫な構造でもある。
セバゴの多くの製品は、このモカシン製法を踏襲している。
ビーフロールローファーや、デッキシューズのドックサイドもモカシン。
独特の履き心地を得られる所以でもある。

2015.1.6|Diary2つのデッキシューズ、ドックサイドとスピンネーカー。

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「ドックサイド」と並んでセバゴを代表するデッキシューズが「スピンネーカー」。

ぱっと見ると違いがわからないこの2つ。
実はとても単純。
ソリッドカラーがドックサイド、コンビネーションカラーが「スピンネーカー」。

写真は来春復刻予定のネイビー×グリーン。
伝統的なコンビネーションカラーのひとつ。