• 現在

    Sebagoは世界85ヶ国以上で展開しているグローバルブランドです。
    現在はプレミアムゾーンのフットウェアの展開は勿論、アパレルやバッグなども 揃う総合ブランドに成長しました。最近ではライフスタイルプロダクトの展開を強化、フランスのセレクトショップ「Colette」でのマルチカラーのドックサイド、VANEやRonnie Fiegなどデザイナーとのコラボレーションモデルをリリースしています。
    自身のもつDNAを表現し続けること、長い歴史と共に歩む「スタンダード」と時代に呼応した「変化」、Sebagoはこの両面性を大切にするブランドでありたいと考えています。

  • 90年代

    Sebagoは、私達の源流である「ニューイングランドスタイル」に忠実でありたいと考えています。その表現の1つが、セーリングスポーツのサポートです。今までに私たちは多くのチームやレースをスポンサーしてきました。
    1992年には、アメリカズ・カップ・シンジケート「ディフェンダー」、1995年のヤング・アメリカ・チームのメインスポンサーになりました。
    また、1994年には、ウォータープルーフのDrysidesRを発表、マリンスポーツを支える代表的なブランドとして不動のポジションを確立しました。

  • 80年代

    80年代はタイムレスなスタンダードスタイルの復活の時代でした。
    オリジナリティを守り、同じ製法で作り続けてきた「Docksides®」のタイムレスなデザインは、ファッションアイコンとして世界中の若者達の間で大ヒットとなりました。
    そして、81年はもう1つのモカシンシリーズの代表作とも言える「Campsides」がデビューした年です。
    また、84年には米国企業としては初めてO-Starレーススポンサー企業となり、セーリングのスポンサーとして積極的な活動を継続してきました。
    その後、SebagoはUSセーリングチームのセーリングシューズ・オフィシャルサプライヤーとなりました。

  • 70年代

    Sebagoの前身であるSebago-Mocは、 1970年にボートシューズ「Docksides®」を発表。
    その後、 この「Docksides®」はボートシューズを代表するロングセラーとなり、ボートシューズ全体に対する大きな影響力を次第にもつようになります。

  • 60年代

    サー・フランシスコ・ゴーディエがある事から「クラシック・ペニーローファー」を購入、商品に感銘を受け、ヨーロッパのディストリビューターとして契約します。これを機に、Sebago-Mocは国際的ブランドになりました。
    Sebago-Mocの靴は、パリの革製品展示会で紹介され世界的にも知られる存在に。時を同じくして、米国ではレディースのハンドソーン・ローファーを発表、増産のための新工場をメイン州に建設しました。

  • 50年代

    1950年、Sebago-Mocの売上は100万ドルに達しました。
    Sebago-Mocの初期ビジネスは、プライベートレーベルの製造を中心に行っていました。

    まだ非常に若いSebagoブランドでしたが、シアーズとモンゴメリー社などの小売店を対象とした販売は急速に伸びてゆきました。
    この時代になると、日産2,000足の製造能力が必要となり、1952年にはメイン州に新工場の建設。1954年までには、累計で100万足の製造を達成しました。

  • 40年代

    Sebago-Moc社は、ニューイングランド出身のDaniel J. Wellehan、William Beaudoin卿、Joseph Cordeauの3人によって1946年に設立されました。
    Sebago-Moc社の最初の靴は、ハンドソーン(手縫い)のペニー・ローファーです。これは、インディアンのモカシンをヒントに作られ、Sebago特許のウエルト構造であるHandsewn Moccasin Constructionの礎となりました。
    創業2年後、Sebago-Mocは、当時では革新的だった革製のボートシューズをユニロイヤル社に供給することになります。